佐賀の水質検査 作業環境 騒音 悪臭 環境調査の一般財団法人佐賀県環境科学検査協会

採用情報

定期採用の募集受付は終了致しました。
ご希望の方は、直接お問い合わせ下さい。

担当:福岡・野本

3年間の採用実績(新卒及びキャリア)
  2019年度:2名
  2018年度:5名
  2017年度:2名

出身学校
  佐賀大学、九州大学、九州工業大学、長崎大学、宮崎大学、鹿児島大学、福岡大学、
  九州産業大学、福岡工業大学、東和大学、筑紫女学園大学、久留米工業大学、崇城大学、
  熊本工業大学、南九州大学、広島大学、岡山理科大学、近畿大学、京都女子大学、
  宇都宮大学、中央大学、日本大学、東京農業大学、大東文化大学、 他



スタッフの声 



部署名:分析G
   丸 田

どのような仕事ですか?

河川水や海域、工場排水等の水に含まれる窒素、リンの分析を担当しています。
分析装置を使った機器分析ですが、検体に触れて人の目で見て判断する部分も多くあり分析業務を通して身近な環境やお客様の様子がわかるので、地域とのつながりを実感できる仕事です。




Maruta

仕事をしている時に面白いと思ったことは?

河川やダムなどの調査は長い期間のデータを収集し、解析することでそれぞれの特徴や傾向が見えてきます。
日々の分析の積み重ねから全体像が見えてきたときはその一端を担っている責任と面白みを感じます。

今後の目標は?

幅広い分析ができるようスキルアップを目指しています。
また、分析以外の業務にも対応できるように知識を増やしていく事が目標です。






部署名:業務部
    吉 武

どのような仕事ですか?

サカンキョウの業務において、入り口部分を担う仕事です。
主にお客様との打合せなどの渉外業務と、ご依頼内容に合わせてのサンプルの採取などを行っています。
私の担当エリアは、佐賀市・小城市、県外は大牟田市・柳川市を担当しています。
Yoshitake
仕事をしている時に面白いと思ったことは?

新規のお客様との交渉がうまくまとまった時などは、特に面白いと感じます。
また他業種のお客様の話しを聞き、求められている事を考え検査項目等を設定し、検査結果を提出し納得して頂いた時は、やりがいと面白みを感じます。


今後の目標は?

先ずは、資格を取得しお客様と技術的なお話しが出来るようになる事が目標です。
また、地域の皆さんに環境面で貢献出来るよう知識を身につけていきます。




部署名:法定部
   久 保

どのような仕事をしていますか?

法定検査部では浄化槽法定検査と簡易専用水道法定検査の業務を行っています。
私は県内全域に設置されている浄化槽の現場検査と、持ち帰った処理水の水質(BOD)分析を担当しています。


Kubo

仕事をしている時に面白いと思ったことは?

コンパクトな浄化槽の中で生活排水が見事に浄化され、地域の水域に放流されていくのを見ると、私たちの仕事が活きていると実感します。
また、県内に4万基以上ある浄化槽の法定検査を、法定検査部がチーム一丸となり1年間をかけ業務進めていく中で、そのチームの一員として業務に携わっていることにやりがいを感じます。

今後の目標は?

検査員として経験を積んで、水質改善のための助言や提案ができる熟練検査員を目指しています。




部署名:分析G
    田 中


どのような仕事ですか?

分析機器による水質検査を中心に、特定悪臭物質の測定も担当しています。
工場の排水等に公害の原因物質が含まれていないか、河川水等に農薬が含まれていないか分析機器を使用して日々検査をしています。
また、最近では作業環境測定にも携わるようになりました。
検査を通して地域の環境を守ることに貢献できている事に、やりがいを感じます。



Tanaka
仕事をしている時に面白いと思ったことは?

様々な業種の事業所を伺う機会があり、地域とのつながりを感じた時や、自分で測定できる検査項目が増えた時に面白みを感じます。
また検査を実施し得られた結果が当初の予測通りだった時は、その一日良いことがあるような気がしてワクワクします。

今後の目標は?

まずは、試料のサンプリングから分析までを出来るようになる事が目標です。
将来的には、様々な経験を積んで環境コンサルティングが出来るようになりたいと考えています。